2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

建築都市デザイン概論(Introduction to Design in Architecture and Urbanism)[6114]

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2単位
後藤  治 教授  
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沢岡 清秀 教授  
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嵩  英雄 教授  
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野澤  康 教授  
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中島 裕輔 助教授  
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谷口 宗彦 教授  
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望月 大介 教授  
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小野里 憲一 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 建築デザイン・都市デザインに関わる様々な専門分野や専門技術を活かした職能・職業等について,具体的な実例にもとづいて入門的な紹介と解説を行う。各専門分野の概要について基礎的な知識を得ると同時に,専門分野の学習に関する興味を深めることを目標とする。

<授業計画>
授業は以下の通り,5名の教員で分担して行う。
1.   全体説明・ガイダンス
2.3.建築設計・デザイン(担当 澤岡教授)
4.5.都市計画・法規(担当 野澤教授)
6.7.建築・都市の設備、環境(担当 中島助教授)
8.9.維持保全・歴史(担当 後藤教授)
10.11.材料・構法(担当 嵩教授)
12.13.現地実例見学   
14.   試験

<成績評価方法及び水準>
各週の授業において毎回簡単な演習を行う。同時に各講師ごとに課題を出し,受講者はその課題に対してレポートを提出する。各講師は,それぞれ演習とレポートの結果を採点する。学期末に試験を実施し,各講師の採点との合計点で成績を評価する。原則として,すべてのレポートを提出し,かつ,試験を受験したもののみを,成績評価の対象とする。全体の合計点(各講師の採点80%、試験20%)が60点以上の者を合格とする。成績評価にあたっては、各授業の要点を把握しているかどうかが判断の基準となる。

<教科書>
各授業ごとに教科書となるプリント・レジュメ等を配布する。

<参考書>
各授業ごとに伝える。

<オフィスアワー>
教員別に行うので、各教員が示しているオフィスアワーを参照すること

<学生へのメッセージ>
1年次、最初の専門科目であり、建築都市デザインを専門として学ぶ上での導入教育の役割を果たしている科目でもある。専門分野の幅の広さや専門分野を学ぶ上での問題意識を、身につけてもらいたい。

<備考>
現地実例見学は、班を3班に分けて行う。見学前週までに班分け及び日程の詳細を伝えるので、注意すること。やむを得ず試験を欠席した者の追試験については、各講師のレポートをすべて提出した者のみに認める。

 

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