2006年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース
建築史・計画調査演習(Survey of Historical Architecture)[6C04]
2単位 初田 亨 教授 [ 教員業績 JP EN ] 中島 智章 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 日本近代を中心とした歴史的建造物や町並を将来に継承していくために必要とされる知識や実務調査について,見学や実測・スケッチ等を通して学びます。
- <授業計画>
- 授業は,実例の見学・調査,および,その事前に行う講義からなります。スケジュールは,最初の講義の時に説明します。実例の見学・調査等は,朝から夕方まで1日拘束されるので,各自,十分に留意してください。原則として土曜日開講予定ですが,見学・調査は場所の都合により休日に行うこともあるので注意して下さい。
今年度の見学・調査は,横浜関内地区,東京丸の内地区,上野公園地区の建築および歴史を生かしたまちづくり。
- <成績評価方法及び水準>
- 見学・調査時の実測あるいはスケッチなど2課題,および,見学・調査についてのレポート3課題の平均点が60点以上の者に単位を認めます。なお、単位取得のためには,授業と見学・調査の全てに出席することを要します。
- <参考書>
- 初田亨『模倣と創造の空間史』彰国社、1999年。
- <オフィスアワー>
- 担当者各位の項を参照。
- <学生へのメッセージ>
- 見学・調査は学外での集団行動になるので,現地では責任感ある行動をとるよう十分に留意して下さい。
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