2006年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース
空気調和設備(Air Conditioning System)[5B14]
2単位 大橋 一正 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 人間にとって快適な室内の温熱環境づくりに必ず必要となる空気調和設備の理論と応用を学びから建築設計との関連を考える。
- <授業計画>
- 1.建築設計と空気調和設備概論
2.空気調和負荷と建築計画 3.空気調和設計の概論 4.空気調和負荷計算法 5.湿り空気の性質 6.空気線図の基本事項 7.空調システムと空気線図 8.空気調和計算式と計算例 9.空気調和計画法 空気調和方式の計画 10.空気調和計画法 熱源方式の計画 11.空気調和用エネルギー消費量 12.環境問題と省エネルギー計画 13.総合計画とまとめ
- <成績評価方法及び水準>
- レポート提出,平常の授業内演習,期末試験を総合して評価し、60点以上の者に単位を認める。
- <教科書>
- 「空気調和ハンドブック」井上宇一編(丸善)
- <参考書>
- 「空気調和設備・設計の実務の知識」空気調和衛生工学会編(オーム社)
- <オフィスアワー>
- 金曜日 13:30〜15:00
これ以外いつでも対応可。約束の後来室のこと。
- <学生へのメッセージ>
- 建築設備の根幹をなす科目であり、将来建築設備技術及び建築設計で環境に重点を置いた設計をしたいと考えている者にとっては必修科目として考えること。
同じ名称の科目が建築・都市デザイン学科に設けられているが、内容と範囲は大きく異なるので注意すること。
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