2006年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

建築設計III(Architectural Design III)[4C22]

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2単位
初田  亨 教授  
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中山 繁信 特別専任教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
小椋 祥司 非常勤講師
諸角  敬 非常勤講師
成田 治 非常勤講師
朝田 志郎 非常勤講師
杉浦 伝宗 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築設計IIIでは,環境に配慮しつつ,建築としてより質の高い設計を目指して演習課題を行う。幅広い知識を吸収しながら,自らの構想を具体的な建築の形にして提案する能力を養うことが,この授業の目標である。
また,最終的な結果だけでなく,思考のプロセスやコンセプトを重視し,それを評価内容にも反映させるために,評価に先立って,各人が自分の作品について大勢の前で発表する機会を設ける。
テーマ・コンセプト・設計目標を自分で設定し,それに従って考え,自分のことばで相手に説明することにより,設計の技術だけでなく,思考方法そのものを鍛錬する。

<授業計画>
最初の時間に「建築設計課題および案内」を配布する。そのなかに課題の趣旨,スケジュール,提出図面等が載っているので,これに基づいて授業を進める。適宜,関連するスライドを見せたり,見学会を行うことがあるので,毎回休まず出席すること。

<成績評価方法及び水準>
1.テーマ/コンセプト 2.計画/デザイン 3.プレゼンテーション 4.熱意
等の項目について,途中のプロセスや最後の発表内容を加味しながら,総合的に評価する。
図面表現の技術自体よりも,内容を重視する。

<オフィスアワー>
授業前後

 

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