2006年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

総合英語I(English I)[3551]

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2単位
田中 江扶 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
口頭でのコミュニケーションに必要な技能を養成することを目指す。

<授業計画>
この授業では、映画を使うことで、実際に使われる英語に慣れる訓練をします。テキストが映画のスクリプトであるため、聞き流しで終わることなく、聞いた英語を確認できるようになっています。さらに、授業では関連する発音の説明や、聞き取りのポイントなどを説明し、必要に応じてDictationも行いますので、Listening 力を高めることができます。また、耳を鍛えるだけでなく、テキストを見ながら英文を確認することで、読解力、英作文の力も同時に身に付くようになっています。最近は、「資格のための英語」習得が目指される傾向にありますが、この授業では、映画の中の味わい深い英語のセリフを、みんなと学びあっていきたいと思います。目に見える評価などより、目に見えないものに大きな価値があることが認識できると思います。実力をあげることも大事ですが、まずは英語をさまざまな角度から楽しみましょう。「好きこそ物の上手なれ」です。

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で最終成績を評価し、60点以上の者に単位を認めます。授業で、大事なポイントをしっかり説明しますし、必要に応じてプリントも配ります。定期テストはその確認に過ぎませんから、毎回の授業をしっかり受け、ポイントをマスターすれば必ず単位は取れます。大事なことは、英語の実力を上げることであるので、優劣をつけるための試験ではありません。尚、定期試験では、授業で紹介した基礎項目を応用できるかを見る問題も出ます。もし、全出席したにもかかわらず60点未満の者がいれば、それはこちらの説明力不足であるため、追試(授業で取り上げた基礎問題中心のテスト)を行い、八割正解で合格(60点)とします。

<教科書>
ウォルター少年と、夏の休日 (スクリーンプレイ)

<参考書>
授業で必要に応じて紹介していきます。

<オフィスアワー>
12:00 p.m. 〜 18:30 p.m.

<学生へのメッセージ>
「継続は力」- この言葉を胸に刻み進んで参りましょう!

 

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