2006年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

建築構法(Building Construction)[3172]

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2単位
吉田 倬郎 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築は建築物全体を支える主体構法,空間を形成する屋根,壁などの各部構法から構成されている。これらの構法のなりたち,仕組み,そして働きについて,よく理解し,知って頂きたい。

<授業計画>
1. ガイダンス,建築構法の捉え方,建築の荷重・外力
2. 鉄骨造
3. 鉄筋コンクリート造ー1
4.鉄筋コンクリート造ー2
5. 組積造
6. プレストレストコンクリート造,鉄骨鉄筋コンクリート造
7. 木造―1
8. 木造―2
9. 地業・基礎,屋根
10. 壁
11. 開口部・建具,床
12. 階段,天井
13. 造作と納まり

<成績評価方法及び水準>
定期試験の点数が60点以上のものを合格とする。なお、平常数回行う小テストの出来具合を、60点未満のものについては、1〜5点、60点以上のものについては、1〜3点の範囲で加味する。

<教科書>
「建築構法(第四版)」内田,吉田他著(市ヶ谷出版社)
「構造用教材」日本建築学会(丸善)

<オフィスアワー>
後期水曜日12:30〜13:00 (八王子校舎建築教員控室)
木曜日12:10〜13:00(新宿校舎)

<学生へのメッセージ>
授業内容は、建築の最も基礎的な内容なので、しっかり学んでください。定期試験後の、成績に関わる対応は,原則として一切ありませんので、定期試験には十分準備をして臨んでください。

 

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