2006年度工学院大学 第1部情報通信工学科

線形代数学I(Linear Algebra I)[4216]

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2単位
牧野 潔夫 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
自然現象にあらわれその扱いはとくに重要である。(大よその内容は以下の通りである)
この講義を通じ行列の和,差,積の自由な計算,行列の階数,逆行列の計算,連立一次方程式の解の求め方を学ぶ。目的にあった行列の基本変形の仕方のおおよそを理解する。

<授業計画>
1. n次元列ベクトル空間
2. 行列と線形写像,行列の演算
3. 一次独立,一次従属
4. 連立一次方程式
5. 行列の階数
6. 逆行列

<成績評価方法及び水準>
定期試験で60点以上合格。50-59点は講義の中に行うテストも加点する.
また欠席、教科書の不携帯は減点の対象とする。

<教科書>
線形代数学 石垣春夫 他 理学書院

<オフィスアワー>
木曜日 12:30〜13:00 八王子1号館 1-302または講師室
この時点で予約すればあいている時ならいつでも可

<学生へのメッセージ>
講義時間の倍の予習,復習の時間をとることは、シラバスに書いてあるように、単位取得の必要条件です。必ず予習復習をしましょう。

 

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