2006年度工学院大学 第1部電気システム工学科

電気基礎実習(PBL)(Basic Electrical Practice)[6107]

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2単位
鷹野 一朗 教授  
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高木  亮 助教授
渡辺 克忠 助教授  
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竹本 正勝 講師  
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住野 和男 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この科目では,自ら実験することによって与えられた課題を解決する能力を養います。実験では,電気の流れや磁気によって生じる様々な現象を発生させ,目に見えない電気を体感します。また,電気の発生,輸送,消費といった一連の電気システムを体得します。

<授業計画>
以下の項目に関連する設定課題に対し、各自が実験により答えを導き出します。
1)電気磁気(磁石とコイル)
2)直流回路(電圧・電流と抵抗)
3)交流回路(交流と抵抗・インダクタンス・コンデンサ)
4)電気の発生(発電機・太陽電池・風力発電)
5)電気の輸送(配電)
6)電気の消費(電力・ジュール熱・照明)
7)電気システム(電気・電子回路の製作,パソコンの製作)
9)エコロジー・リサイクル(家電製品の構造)

<成績評価方法及び水準>
各課題に対するプレゼンテーションにより評価を行います。

<オフィスアワー>
ガイダンスで説明します。

<学生へのメッセージ>
この科目は電気システム工学科の入口として,実験の楽しさと電気の役割を理解してもらうことを第一に考えています。まず、手を動かし現象を体感することからはじめましょう。

 

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