2006年度工学院大学 第1部電気システム工学科

電気基礎(Fundamentals of Electrical Engineering)[5213]

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2単位
横山 修一 教授  
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竹本 正勝 講師  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
電気基礎は、物理分野の電気現象(電気、磁気)を歴史的に展望すると同時に、現象を数学的に表示することの重要性を講義する。またこれから学ぶ上で重要な電気エネルギーの発生、輸送、消費するときの基本法則を解り易く講義する。

<授業計画>
1. 電気の歴史的展望(1)電気学
2. 電位と等電位、電流、電気抵抗、ジュール熱
3. 電気の歴史的展望(2)磁気学
4. 磁界と電流(ビオザバールの法則、アンペアの法則)
5. 電磁誘導の法則と電磁力
6. 自己インダクタンス、相互インダクタンス
7. 中間試験(電気磁気の内容)
8. 電気回路の基本法則、電力
9. ブリッジ回路とその応用
10. 正弦波の表示(実効値、最大値、周波数、位相角、平均値)
11. 交流回路素子(抵抗、インダクタンス、静電容量)と正弦波形
12. 交流回路(RL・RC直並列回路)と回路方程式
13. 交流回路の電力(有効電力、皮相電力、無効電力、力率)
14. 定期試験

<成績評価方法及び水準>
 試験の成績で基本的には評価する。ただし、提出物がある場合は、概ね20%のウエイトで評価する。

<教科書>
「電気基礎」 柴田尚志、皆藤新一(コロナ社)
 

<参考書>
わかりやすい 電気基礎 増田 英二編著(コロナ社)

<オフィスアワー>
金曜日 16:00〜17:00

<学生へのメッセージ>
電気基礎は、電気工学全般に渡り大切な知識・経験となります。電気現象の記述がいかになされるか、この

 

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