2006年度工学院大学 第1部電気システム工学科

数学II(Mathematics II)[2218]

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2単位
柴田 将敬 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
工学はもちろんさまざまなところで関数やその微分積分の概念は空気のごとくあたりまえに使われている。この講義では多変数関数の微分積分について理解し、身につけてもらうことがねらいである。
多変数関数とその偏微分・極値・重積分について理解・計算ができることを目標とする。

<授業計画>
1 多変数関数の極限
2 偏微分とその計算
3 合成関数の微分
4 2変数のTaylorの定理
5 極値
6 2重積分
7 累次積分と重積分の計算
8 積分変数の変換
9 積分変数の変換(極座標の場合)
10 3重積分
11 3重積分の変数変換
12 重積分の応用
13 予備日(後期のまとめ)
14 試験

<成績評価方法及び水準>
試験で100点満点中60点以上を合格とする。

<教科書>
和達三樹「微分積分」理工系の数学入門コース 岩波書店

<オフィスアワー>
授業の前後、講義室か非常勤講師室にて

 

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