2006年度工学院大学 第1部電気システム工学科

数学I(Mathematics I)[2216]

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2単位
柴田 将敬 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
工学はもちろんさまざまなところで関数やその微分積分の概念は空気のごとくあたりまえに使われている。この講義では一変数関数の微分積分について理解し、身につけてもらうことがねらいである。
極限・逆三角関数・合成関数・一変数関数の微分・一変数関数の積分などの計算が出来、公式や定理の意味を理解し、応用できることを目標とする。

<授業計画>
1 数と極限
2 初等関数と関数の極限
3 連続性・微分の定義
4 微分の計算
5 平均値の定理
6 Taylorの定理
7 Taylor展開
8 微分の応用(関数のグラフなど)
9 原始関数と不定積分
10 定積分
11 種々の関数の積分
12 広義積分
13 積分の応用
14 試験

<成績評価方法及び水準>
試験で100点満点中60点以上を合格とする。

<教科書>
和達三樹「微分積分」理工系の数学入門コース 岩波書店

<オフィスアワー>
授業の前後、講義室か非常勤講師室にて

 

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