2006年度工学院大学 第1部情報工学科

ソフトウェア設計法II(Software Design Methodology II)[4D23]

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2単位
唐崎 幸弘 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
ソフトウエア技術者として開発・設計を行うにあたり、必要な基礎知識を習得することを目標とする。ソフトウエア開発の実践、Webプログラミングのための演習を行い、プログラミングを手法を習得する。

<授業計画>
1.ガイダンス、ソフトウエアとは
2.小規模プログラム開発(1)
3.小規模プログラム開発(2)
4.Webプログラミング
5.Webプログラミング
6.プログラミング演習(1)
7.プログラミング演習(2)
8.プログラミング演習(3)
9.Webへの応用
10.Java入門
11.Java演習
12.まとめ
13.定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験により成績評価を行う(原則60点以上を合格とする)。
出席、授業時に行う課題・レポートの提出は
必須とし、未出席、未提出の場合は減点とする。
良いレポートには加点を行う。
また、受講姿勢も考慮し、総合評点60点以上を合格点とする。

<教科書>
Mint(経営情報研究会):「図解でわかるソフトウエア開発のすべて」,日本実業出版社, ISBN4-534-03109-2

<参考書>
柴合 治:「プログラミング工学」−実装,設計,分析,テスト− ,サイエンス社,ISBN4-7819-1013-0
結城 浩:「Perl言語プログラミングレッスン」入門編,ソフトバンクパブリッシング刊,ISBN4-7973-1221-1

<オフィスアワー>
質問等は講義後に受ける。

 

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