2006年度工学院大学 第1部情報工学科
ソフトウェア設計法II(Software Design Methodology II)[4D23]
2単位 唐崎 幸弘 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ソフトウエア技術者として開発・設計を行うにあたり、必要な基礎知識を習得することを目標とする。ソフトウエア開発の実践、Webプログラミングのための演習を行い、プログラミングを手法を習得する。
- <授業計画>
- 1.ガイダンス、ソフトウエアとは
2.小規模プログラム開発(1) 3.小規模プログラム開発(2) 4.Webプログラミング 5.Webプログラミング 6.プログラミング演習(1) 7.プログラミング演習(2) 8.プログラミング演習(3) 9.Webへの応用 10.Java入門 11.Java演習 12.まとめ 13.定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験により成績評価を行う(原則60点以上を合格とする)。
出席、授業時に行う課題・レポートの提出は 必須とし、未出席、未提出の場合は減点とする。 良いレポートには加点を行う。 また、受講姿勢も考慮し、総合評点60点以上を合格点とする。
- <教科書>
- Mint(経営情報研究会):「図解でわかるソフトウエア開発のすべて」,日本実業出版社, ISBN4-534-03109-2
- <参考書>
- 柴合 治:「プログラミング工学」−実装,設計,分析,テスト− ,サイエンス社,ISBN4-7819-1013-0
結城 浩:「Perl言語プログラミングレッスン」入門編,ソフトバンクパブリッシング刊,ISBN4-7973-1221-1
- <オフィスアワー>
- 質問等は講義後に受ける。
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