2006年度工学院大学 第1部情報工学科

電気磁気学演習I(Exercises in Electromagnetism I)[6157]

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1単位
岡  勝巖 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
「電気磁気学I」で取り扱う静電界の諸性質の理解を深め、少数の原理・法則をもとに解答を論理的に導く能力を養うことを目的とする。
以下に具体的な達成目標を示す。
 1.微分・積分、ベクトル解析を習得していること。
 2.電界の計算だできること。
 3.ガウスの法則(積分形、微分形)の応用ができること。
 4.電位の計算ができること。
 5.コンデンサでの諸計算ができること。

<授業計画>
第1週 クーロンの法則
第2週 電界
第3週 電界に関するガウスの法則
第4週 ガウスの法則の導出と電界分布
第5週 電位
第6週 電位の勾配と電界
第7週 誘電体と電束密度
第8週 帯電物体の電界と電位
第9週 静電容量
第10週 ベクトルの発散と静電界分布
第11週 電気映像法
第12週 電流
第13週 線形電気回路の定理、法則

<成績評価方法及び水準>
毎回の課題演習および期末試験の結果を50:50で配点し総合点が60点以上を合格とする。

<教科書>
「電磁気学ノート」長嶋、伊藤著、末松監修、ピアソンエジュケーション社

<オフィスアワー>
金曜日12:30〜13:00 5号館3階電気系実験準備室

<学生へのメッセージ>
演習課題は第3者にわかるように論理的に記述し時間内に提出すること。「電気磁気学I」を履修中または履修済を前提とする。

 

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