2006年度工学院大学 第1部情報工学科

微分方程式論(Elementary Differential Equation)[5459]

[試験情報を見る]

2単位
熊ノ郷 直人 助教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
自然、社会、生物、心理、金融など我々を取り巻く現象の多くは微分方程式で記述されている。こうした現象を例としてとりあげながら、微分方程式の基礎知識の講義と演習を行う。変数分離形、1階線形微分方程式、完全形と定数係数微分方程式を解けるようになることが目標である。
(JABEE学習・教育目標)
「環境化学工学プログラム」:(D)◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(c)○

<授業計画>
第1週 現象のモデル化と微分方程式
第2週 変数分離形
第3週 1階線形微分方程式
第4週 変数分離形の系(同次形)
第5週 1階線形微分方程式の系(ベルヌーイの方程式)
第6週 完全形
第7週 定数係数同次線形微分方程式
第8週 定数係数線形微分方程式(1)
第9週 微分演算子
第10週 定数係数線形微分方程式(2)
第11週 定数係数線形微分方程式(3)
第12週 定数係数線形微分方程式(4)
第13週 完全形の系(積分因子)
第14週 定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。

<オフィスアワー>
木曜日11:00〜12:00(八王子)

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.