2006年度工学院大学 第1部情報工学科

微分方程式論(Elementary Differential Equation)[5457]

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2単位
牧野 潔夫 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
自然現象に現れる一変数の微分方程式の解説とその解法。特に線形微分方程式の解説を行う。

<授業計画>
まずはじめに微分方程式とはどのようなものか?を説明し、物理などに現れる微分方程式を示す。
そのうちの特に解法のよく知られたものをいくつか取り上げ、各種の解法を示す。
時間に余裕があればラプラス変換による解法も扱いたい。

<成績評価方法及び水準>
定期試験で60点以上合格。50-59点は講義の中に行うテストも加点する.
また欠席は減点の対象とする。

<教科書>
講義の時プリントを分ける。

<参考書>
講義中にあげる予定

<オフィスアワー>
木曜日 12:30〜13:00 八王子1号館312号室または1号館講師室
この時間以外でもこのときに決めてくれれば可

 

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