2006年度工学院大学 第1部情報工学科
○論理プログラミング演習(Exercises of Logic Programming)[5374]
1単位 芹澤 照生 講師 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 述論論理にもとづくプログラミング言語を学ぶことにより,手続き型によらないプログラムの考え方を身につける。
- <授業計画>
- 1. 論理型プログラミング言語Prologとは
2. 述語の定義 3. 例題:簡単なデータベース 4. 事実,ルール,質問 5. 再帰プログラミング1 6. 再帰プログラミング2 7. 例題:ハノイの塔 8. カットオペレータとバックトラック 9. 例題:記号微分をするプログラム 10. 人工知能への応用 11.例題:宣教師と人食い土人の問題 12. 総合演習1 13. 総合演習2
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として定期試験の成績で、最終成績を評価する。ただし定期試験の結果が60点に達しない者は、レポートと出席点を各々10点までの範囲で加算したものを最終成績とする。
- <参考書>
- 「PROLOG入門」後藤滋樹著(サイエンス社)
- <オフィスアワー>
- 木曜日11時から12時まで
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