2006年度工学院大学 第1部情報工学科

論理プログラミング演習(Exercises of Logic Programming)[5374]

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1単位
芹澤 照生 講師  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
述論論理にもとづくプログラミング言語を学ぶことにより,手続き型によらないプログラムの考え方を身につける。

<授業計画>
1. 論理型プログラミング言語Prologとは
2. 述語の定義
3. 例題:簡単なデータベース
4. 事実,ルール,質問
5. 再帰プログラミング1
6. 再帰プログラミング2
7. 例題:ハノイの塔
8. カットオペレータとバックトラック
9. 例題:記号微分をするプログラム
10. 人工知能への応用
11.例題:宣教師と人食い土人の問題
12. 総合演習1
13. 総合演習2

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験の成績で、最終成績を評価する。ただし定期試験の結果が60点に達しない者は、レポートと出席点を各々10点までの範囲で加算したものを最終成績とする。

<参考書>
「PROLOG入門」後藤滋樹著(サイエンス社)

<オフィスアワー>
木曜日11時から12時まで

 

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