2006年度工学院大学 第1部情報工学科

言語理論(A Basis for Computer Science)[4269]

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2単位
小西 克巳 講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
本講義では、形式言語とオートマトンについて学ぶ。
形式言語とオートマトンは計算機に関連する最も基本的な概念である。
本講義では、形式言語とオートマトンの基本的性質を理解することを目標とする。

<授業計画>
1.オートマトンと言語
2.順序機械
3.有限オートマトンと正則言語
4.等価性判定アルゴリズム
5.非決定性有限オートマトン
6.正則表現
7.形式文法
8.正則文法
9.脈自由文法
10.プッシュダウンオートマトン
11.所属問題と構文解析
12.チューリング機械
13.チューリング機械と計算量
14.定期試験

<成績評価方法及び水準>
原則として期末テストで評価する。
60点以上を合格とする。

<教科書>
計算理論とオートマトン言語理論:丸岡章(サイエンス社)

<参考書>
オートマトン・言語理論:富田悦次,横森貴共著(森北出版)
オートマン・言語理論: 計算論IJJ.ホップクロフト,J.ウルマン共著(サイエンス社〉
形式言語とオートマトン:守屋悦朗著、サイエンス社

<オフィスアワー>
木曜日9:00〜9:20,八王子講師控室、質問は講義時間中にも受け付ける。

 

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