2006年度工学院大学 第1部電子工学科
○輪 講(Explaining in Turn)[S004]
2単位 吉田 和悦 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 輪講はゼミナールと考えていただきたい。講義は受動的な学習が主体であるが、この輪講では、指導教員から与えられた「調査課題」、「文献」を読み、自分なりの方法で能動的に学習することが求められる。学習したことは、輪講の中でメンバーが順番に発表する事が求められる。このときの「発表のやり方」はとても重要で、「自分の考えたこと」を「人に話してみる」事になる。このとき、人に論理的に話をするのが、如何に難しいかを体験する事になろう。
- <授業計画>
- 学生の希望にそって指導教員別に班分けする。授業計画は、指導教員ごとに指示する。
- <成績評価方法及び水準>
- 各教員ごとに多少異なる。主な評価は、「自分なりの方法で調べているか」や、「調べたことを論理的に、自分なりの方法で話しているか」などが主な評価対象となるであろう。
- <教科書>
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- <オフィスアワー>
- 各担当教員による。
- <学生へのメッセージ>
- 輪講は、卒論研究、その後の大学院での学習の出発点になる。今後、「人に分かり易く話す」為の技術の習得は、ますます必要となる。 就職試験を無事に乗り切るのも、ここでの経験が十分に役立つものとなるよう、各自ががんばる事を希望する。
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