2006年度工学院大学 第1部電子工学科

輪 講(Explaining in Turn)[S004]

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2単位
吉田 和悦 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 輪講はゼミナールと考えていただきたい。講義は受動的な学習が主体であるが、この輪講では、指導教員から与えられた「調査課題」、「文献」を読み、自分なりの方法で能動的に学習することが求められる。学習したことは、輪講の中でメンバーが順番に発表する事が求められる。このときの「発表のやり方」はとても重要で、「自分の考えたこと」を「人に話してみる」事になる。このとき、人に論理的に話をするのが、如何に難しいかを体験する事になろう。

<授業計画>
 学生の希望にそって指導教員別に班分けする。授業計画は、指導教員ごとに指示する。

<成績評価方法及び水準>
 各教員ごとに多少異なる。主な評価は、「自分なりの方法で調べているか」や、「調べたことを論理的に、自分なりの方法で話しているか」などが主な評価対象となるであろう。

<教科書>
 

<オフィスアワー>
各担当教員による。

<学生へのメッセージ>
 輪講は、卒論研究、その後の大学院での学習の出発点になる。今後、「人に分かり易く話す」為の技術の習得は、ますます必要となる。 就職試験を無事に乗り切るのも、ここでの経験が十分に役立つものとなるよう、各自ががんばる事を希望する。

 

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