2006年度工学院大学 第1部電子工学科

線形システム理論(Linear System Theory)[5B10]

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2単位
高瀬 柔郎 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
回路やシステムの設計のために,信号の波形とスペクトルとの関係を習熟し、線形システムの入出力の関係を修得します。電子工学の分野で扱う線形システムの演習問題を解けることが目標です。

<授業計画>
 1. 線形システムの基本概念
 2.演習
 3.周期信号とフーリエ級数
 4.非周期信号とフーリエ変換
 5.演習
 6.因果信号とラプラス変換
 7.演習
 8.連続システムと演算子法
 9.演習
10.離散システムとZ変換
11.演習
12.畳込み定理
13.演習
14.定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験の得点が60以上の場合に単位を認定します。60に僅かに達しないときに限り、個別指導を行い課題を与えた後に、習熟度を再試験によって再評価し、単位認定相当であると判断した場合に評点を60とする場合があります。

<教科書>
「電子工学科 数学ガイド」高瀬柔郎 著(工学院大学生協)

<参考書>
教科書中に記載

<オフィスアワー>
新宿校舎 金曜日 12:30〜13:00
常時質疑応答をメールで行っております。
E-mail: ct76041@ns.kogakuin.ac.jp

<学生へのメッセージ>
この科目の内容は、2年次の複素関数論がベースとなります。
複素関数論の講義ノートを復習してください。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwc1026/index.html

 

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