2006年度工学院大学 第1部電子工学科

中国語I(Chinese I)[4E14]

[試験情報を見る]

2単位
植松 希久磨 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
使える中国語を目標に、「読む、書く、聞く、話す」これらの事ができるように、基礎をしっかりと学習する。端的に到達目標を二つに絞ると、1、ピンイン(中国式ローマ字)の読み書きができるようにする。2、基本的な中国語の「文型」を覚える。また具体的な目標としては中国語検定試験4級に挑戦できる段階にまでレベルを引き上げたい。

(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎

<授業計画>
テキストにしたがって、各課それぞれ「本文」、「新出単語」、「単語ノート」、「ステップ1」、「ステップ2」から成っている。「ステップ1」ではピンインと連語を中心に復習し、「ステップ2」では「言い換え」と「穴埋め」を通じて中国語の語順を進度に合わせて理解できるように学習する。さらにテキストを踏まえて応用練習として、ヒアリング・書き取り・会話等の練習を行う。

<成績評価方法及び水準>
原則として、授業中の実技(発表・会話など)と2回の定期試験の平均点が60点以上を合格とする。

<教科書>
「Campus漢語」植松希久磨他(駿河台出版社)

<オフィスアワー>
授業の前後、教室で

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.