2006年度工学院大学 第1部電子工学科

電子工学実験II(Experiments in Electronic Engineering II)[5366]

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2単位
本田  徹 助教授  
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錦織 康男 講師  
[ 教員業績  JP  EN ]
岡  勝巖 非常勤講師
中村 善明 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
電気磁気学,電気回路理論,電子回路理論,電子物性論,電気計測理論などの基礎事項を実験によって体験的に理解・把握する.また,実験結果を整理・考察して報告書にまとめる作業を通じて総合的な表現・洞察能力を養成する.

<授業計画>
第1週 ガイダンス
第2週 実験基礎事項説明
第3週 − 第7週  実験 (4テーマを班ごとに行う) 
第8週 実験報告書の注意点および実験基礎事項説明
第9週 − 第12週 実験 (4テーマを班ごとに行う)
第13週 報告書の注意点説明
第14週 まとめ,報告書提出

詳しい授業計画は,第1回目のガイダンスにて行う.必ず出席のこと.

<成績評価方法及び水準>
実験への取り組み(体験達成度),レポートにより総合的に評価する.
すべての実験テーマについて報告書(レポート)を求める.全テーマについて,出席・レポート提出が必要である.

<教科書>
プリント集を用いる.

<参考書>
各テーマごとに指示する予定である.ホームページによる情報収集もよいが,レポートの作成時には,参考文献(本または論文)を示すこと.

<オフィスアワー>
金曜日午前,学生実験室
それ以外の時間は5号館8階806にて本田が受付けます.

<学生へのメッセージ>
学生実験は,机上で学習した内容を体験的に学習・確認できる数少ない機会です.積極的に取り組んでほしい.
予習ノートの提出を各課題実験前に提出を義務づける.第1回のガイダンスで詳しく説明する.

 

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