2006年度工学院大学 第1部電子工学科

総合英語III(English III)[3456]

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2単位
田中 江扶 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で論文作成が出来るようになるための基本を学ぶ。英文の論文構造にかなった文章を書くための技術の習得を目指す。

<授業計画>
この授業では、まず基本的な英文構成法を学びます。そして、日本語の直訳のような英作ではなく、英語らしい表現ができるように、英語で書くための「発想」を学んでいきます。特に、状況に応じた英作を書けるようになることが重要になってくるため、授業では映画や小説、新聞等の題材を通して英作の訓練をしていきます。テキストは、英語の語順のまま英語を理解できる訓練ができるものであり、英語を話したり書いたりする上で必要最低限な文法/構造もまとめてあります。CD付きで練習もできるため、各自で繰り返し聞くことで、英語の文をすぐに組み立てる「瞬発力」も養えます。

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で最終成績を評価し、60点以上の者に単位を認めます。授業で、大事なポイントをしっかり説明しますし、必要に応じてプリントも配ります。定期テストはその確認に過ぎませんから、毎回の授業をしっかり受け、ポイントをマスターすれば必ず単位は取れます。大事なことは、英語の実力を上げることであるので、優劣をつけるための試験ではありません。尚、定期試験では、授業で紹介した基礎項目を応用できるかを見る問題も出ます。もし、全出席したにもかかわらず60点未満の者がいれば、それはこちらの説明力不足であるため、追試(授業で取り上げた基礎問題中心のテスト)を行い、八割正解で合格(60点)とします。

<教科書>
英語高速メソッド(新星出版社)- 笠原偵一 著

<参考書>
授業で必要に応じて紹介していきます。

<オフィスアワー>
12:00 p.m. 〜 18:30 p.m.

<学生へのメッセージ>
「わかるまでやる」- この精神でいきましょう!

 

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