2006年度工学院大学 第1部電子工学科
△ロシア語I(Russian I)[1457]
2単位 大月 晶子 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ロシア語の基本的な構造、簡単な挨拶を習得すると同時に、ロシアおよびロシア人に対する知見を深め、日本にいちばん近いヨーロッパ人の大国ロシアとはどういう国なのか、その概要を理解してもらいたいと願っています。
- <授業計画>
- 最初の2〜3ヶ月くらいは文字と発音に馴染んでもらうことに時間を割くことになると思います。これにはかなり時間がかかるでしょう。ある程度ロシア語の文字と発音が身についたら、少しずつ簡単な挨拶と基本文法を覚えていってもらいます。授業の進め方に関しては、なるべく視聴覚教材を多用して、目と耳から直接にロシアに親しんでもらうことを考えています。おそらくほぼ毎回ビデオ、CDなどを使った授業になると思います。
- <成績評価方法及び水準>
- 出席、前期後期各1回のレポート提出、ペーパーテストの結果から総合的に評価します。出席は、原則皆勤でお願いします。事情があって出席できなかった場合は、事前でも事後でも構いませんので、欠席届を必ず提出してください。出席率が極端に悪かった場合は、定期テストの受験を許可しないこともあり得ます。
- <教科書>
- 1年生のロシア語 戸辺又方著 白水社
- <参考書>
- 「パスポート露和辞典」 米重文樹編 白水社
- <オフィスアワー>
- 授業後
- <学生へのメッセージ>
- 授業への積極的な参加を希望します。質問等あれば授業中でも挙手して聞いてください。
- <備考>
- 原則として、毎回最後にその日の授業で取り上げた内容に関するちょっとしたテストというかチェックをします。その際感想、疑問、意見などもおなじ用紙に書いてください。
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