2006年度工学院大学 第1部電気工学科
△日本の企業経営(Japanese Business Management)[4D13]
2単位 松田 健 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 本講義のねらいは、戦後の日本経済の発展を支えた一つの大きな要素としての日本企業の特質を理解することに重点を置きつつ、日本企業の経営のあり方を体系的に学ぶことにあります。
本講義を通じて到達すべき具体的目標は、 1)日本企業の特質の理解、 2)日本企業の発展過程とそれに伴う諸問題に対する理解、 3)現代における環境の激変と、それに伴い求められる日本企業の変革の理解、 の3点です。
- <授業計画>
- (1)オリエンテーション(履修判断を見極めるためにも是非出席して下さい)
(2)日本における経営学の歩み(a) (3)日本における経営学の歩み(b) (4)日本企業の構造的特質 (5)日本企業と戦後日本経済(a) (6)日本企業と戦後日本経済(b) (7)戦後日本企業の発展と問題点(a) (8)戦後日本企業の発展と問題点(b) (9)戦後日本企業の発展と問題点(c) (10)環境の変化と日本企業に求められる変革の必要性(a) (11)環境の変化と日本企業に求められる変革の必要性(b) (12)環境の変化と日本企業に求められる変革の必要性(c) (13)前期講義のまとめ (14)定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 授業への出席を最低要件とし、学期末に筆記試験を行います。この評価に、授業中の小レポートによる評価を加味して総合的に評価し、60点以上の者に単位を認めます。成績評価方法および水準の詳細については第一回目の授業時に説明するので、履修判断を見極めるためにも必ず出席すること。
- <教科書>
- 高橋俊夫『コーポレート・ガバナンスの国際比較 -米、英、独、仏、日の企業と経営-』中央出版社,2006
- <参考書>
- オリエンテーションの際に指示します。
- <オフィスアワー>
- 講義の前は講師控え室に来てください。講義後は教室にて対応します。
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