2006年度工学院大学 第1部電気工学科

現代社会論(On the Contemporary Society)[3503]

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2単位
勝田 由美 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 現代社会の様々な問題に関する基本的な知識を身につけ、またそれに対する自分の意見を的確に表現する訓練をします。

<授業計画>
 今年度は、中村政則『戦後史』をテキストに、第二次大戦後60年間の日本の歴史を学びます。参加者には、上記テキストを読破し、そのなかから関心をもつ部分(テーマ)を選び、他の資料も参照しつつ調べたうえで、授業期間中に最低一回は報告していただきます。授業の大半は報告と討論ですすめていくので、毎回の出席が前提です。 

 

<成績評価方法及び水準>
 担当箇所について授業で報告し、授業中に指示する課題レポートを提出すること。毎回の授業に主体的に参加したうえで、報告・レポートの総合評価が60点以上となった者に単位を認めます。成績評価方法および水準の詳細については第一回目の授業時に説明するので、必ず出席すること。

<教科書>
中村政則『戦後史』岩波新書、2005年(840円+税)

<オフィスアワー>
 毎週水曜日15時〜16時に研究室(新宿校舎27階)で

<学生へのメッセージ>
 

 

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