2006年度工学院大学 第1部電気工学科

輪 講(Explaining in Turn)[S003]

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2単位
小林  幹 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 輪講は、学生が自ら調査研究したい分野を見出し、調査研究するための手法を体得する為のものである。調査した内容を多くの人前で口頭発表する訓練も重要な教育目標である。


また調査した内容をレポートとして提出する必要がある。

<授業計画>
 輪講に着手するために、教員に配属するための事前希望調査を実施する。すべての学生が希望する教員に配属されるとはかぎらない。したがって、配属された教員により輪講の進め方に違いがあるが、基本的な教育目標は同一である。
尚、調査研究の分野は、教員により異なっているので電気系学科「研究室紹介」又は「学習ガイダンス」を参照すること。

<成績評価方法及び水準>
 レポートおよび教員に異なるが、調査研究した内容を多くの人前で口頭発表する訓練があるので、発表態度、内容等により評価する。

<オフィスアワー>
 毎週、木曜日 2時限

<学生へのメッセージ>
 少人数(10名前後)の学生が1教員に配属されるので直接教員と話の出来る授業である。できるだけ積極的に参加することを勧める。いろいろ聞きたいことがあれば輪講の時間を充分に活用することが重要である。

 

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