2006年度工学院大学 第1部電気工学科

確率・統計学(Probability and Statistics)[1463]

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2単位
小西 義雄 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
現在、非常に多くの情報が行きかい、その多くは数値化されています。 統計学は、数値化されたデータから規則性を見つけ出したり、一部のデータから全体や将来を推測することを対象としています。 
本講座では、統計学の理論よりも実際に社会で使える統計処理に重点を置いて講義を進めます。

<授業計画>
第1回 データの整理、グラフの作成
第2回 データ特性の把握
第3回 2次元データ、Excelを用いた統計処理
第4回 確率の概念
第5回 確率計算、期待値
第6回 確率変数、離散分布
第7回 連続分布(正規分布)
第8回 連続分布(その他)、Excelを用いた分布計算
第9回 標本と標本分布
第10回 正規分布時の標本分散
第11回 統計的推計
第12回 統計的仮説検定 (1/2)
第13回 統計的仮説検定 (2/2)
 

<成績評価方法及び水準>
成績は期末試験結果を約60%、授業中の演習レポートの結果を約40%として計算する。
60点以上を合格とする。

<教科書>
東京大学教養部統計学教室 編 「統計学入門」、 東京大学出版会 (,940)

<参考書>
菅 民郎 著 「Excelで学ぶ統計解析入門 第2版」、 オーム社 (,940)

<オフィスアワー>
月曜日(2時20分〜2時50分)

 

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