2006年度工学院大学 第1部マテリアル科学科
○総合英語II(English II)[4E06]
2単位 岩原 康夫 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 英語は、今や科学技術の勉強や研究に最も重要な外国語である。このクラスでは、科学や技術の問題を扱ったテキストを用いて、工学部の学生として基本的に必要な英語の語彙や構文や慣用表現を学習し、またそれに基づく英語表現を実際に使う練習をする。
- <授業計画>
- このクラスは、科学や技術の分野の日常的な疑問に答える形で編まれたテキストを読み進み、各章ののレッスンの内容に関する英語の question and answerの練習をする。前期は“Animal World”から“Planes, Cars, and Boats”までを、後期は“Human Body”から“Minerals and Other Materials”までを学ぶ。
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として、前期・後期の試験50パーセント、平常点50パーセントを基準として、成績評価をする。平常点は、予習、クラスにおけるparticipation、小テストによって判断する。
- <教科書>
- The Handy Science Answer Book, ed. by Kenji Sonoda(英宝社)
- <オフィスアワー>
- 火曜日 8:30〜9:20 及び12:30〜13:10(八王子)
木曜日 12:10〜14:40(新宿) これ以外にも必要があれば、随時appointmentをとって、相談にくること。
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