2006年度工学院大学 第1部マテリアル科学科
マテリアル科学特別講義(Topics of Materials Science & Technology)[6367]
1単位 門間 英毅 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 先進的なマテリアル(物質・材料)の創製・開発、低環境負荷・リサイクル技術の現状、医療・福祉分野での新素材開発と利用の状況などについて学ぶ。そのために、他大学、公的研究機関、企業(医療・福祉関係)の第一線で活躍している研究者あるいは技術者を数名招いて、それぞれ数回分の講義をお願いする。
- <授業計画>
決定次第、掲示する。
参考:2005年度は以下のように開講した。 9月22日(木)「第1回、第2回」 大方一三((株)パイオラックスメディカルデバイス) 10月27日(木)「第3回、第4回」 福岡伸典(旭化成ケミカルズ(株)) 11月 9日(水)「第5回」 鈴木敏之(前)工学院大学機械工学科教授) 11月16日(水)「第6回」 鈴木敏之先生((前)工学院大学機械工学科教授)
- <成績評価方法及び水準>
- 各時間ごとに課する課題に対するレポートにより評価する。60点以上に単位を認める。
- <教科書>
- なし
なし
- <参考書>
- なし
- <オフィスアワー>
- 各講義終了後の20分程度
- <学生へのメッセージ>
- マテリアル(物質・材料)は国の科学技術政策に必ずででくる最も重要な基盤分野であり、その先端的な話にふれることのできる良い機会です。ぜひ聴講してください。
- <備考>
- 履修コード 6367
後期用の履修登録科目の修正・変更届書を教務課へ記入提出すること。
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