2006年度工学院大学 第1部マテリアル科学科
学外研修(Internship Program)[0008]
2単位 吉田 賢一 教授 [ 教員業績 JP EN ] 一之瀬 和夫 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 田村 久義 講師 [ 教員業績 JP EN ] 湯本 敦史 講師 横山 修一 教授 [ 教員業績 JP EN ] 齊藤 進 教授 [ 教員業績 JP EN ] 大類 重範 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 渡辺 克忠 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 芹澤 照生 講師 [ 教員業績 JP EN ] 竹本 正勝 講師 [ 教員業績 JP EN ] 東 正則 教授 [ 教員業績 JP EN ] 塩田 正純 教授 望月 大介 教授 [ 教員業績 JP EN ] 野澤 康 教授 [ 教員業績 JP EN ] 菅原 康里 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 大川 春樹 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 桑折 仁 講師 [ 教員業績 JP EN ] 茅野 昭 講師 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 大学は,産業界のニーズに応える人材を育成するという視点にも焦点をあて,創造性や自主性を兼ね備えた人材を育成するため学外研修(インターンシップ)を行う。
学外研修の内容は,企業等の現場における独創的な技術,ノウハウや会社の組織体系等を学ぶことである。社会的なニーズに迅速な対応が迫られる現場技術等の経験は,大学内ではなかなか得られるものではない。 学外研修を行うことにより,アカデミックな教育研究と企業における就業経験とのギャップを認識し,学習意欲や自分自身の行動規範を見つめ直すきっかけになる可能性がある。 学生自身の職業適性や将来設計について見つめ直すきっかけができ,自主的な職業選択や職業意識の育成ができる。 学外研修により,最先端の専門分野における高度な知識・技術に触れながら実務能力を高めることができ,他力でなく自立的に行動ができる人材の育成ができる。このような経験から,独創性や起業家精神を持つことの大切さや,職場における人間関係の重要性を理解し,柔軟に対応できる人材の育成も合わせてできる意義がある。 (JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (D) 創造力の習得:○ (F) デザイン能力とマネジメント能力の習得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力: (d)の(2)c):◎ (e)(g)(h):○
(JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(F)◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(4)○
- <授業計画>
- 学外研修指導教員及び受入機関の指導責任者との事前打ち合わせにより決定する。
◎実施時期 原則として夏季 ◎実施期間 2週間以上3週間以下
- <成績評価方法及び水準>
- 受入機関の指導責任者から提出される「学外研修評価書」、研修生が研修期間中に作成する「学外研修日誌」及び研修生が研修成果を発表する「成果発表会」をもとに、学外研修指導教員が評価する。
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(D) および(F)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。
- <オフィスアワー>
- 「学外研修」に関する質問は、新宿教務課または各学科の学外研修指導教員へ。
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