2006年度工学院大学 第1部マテリアル科学科

中国語I(Chinese I)[4353]

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2単位
趙   怡 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、現代中国語(普通話)の発音、基本文型、そして日常会話の表現を習得し、初歩的な中国語でコミュニケーションができるようになることを目標とする。さらに、言葉だけではなく、現代中国の文化、風俗、社会事情などについても、音声、映像、現地の出版物などを用いながら紹介し、生きた中国語のみならず、生の「中国」という世界にも触れる機会を与えたい。

<授業計画>
 基本的には教科書に沿って、一、二週間一課のペースで授業を進めていく。ビデオ教材を用いて、ストーリーを見ながら、内容を理解し、基本表現をマスターする。文法的な説明を最小限に抑え、聞く、話すことに重点を置き、ペアリングやグループでの会話練習を行い、また口頭発表も要求する。
 なお、ほぼ二週間ごとに基本文型と単語の聴解小テストを行う予定である。

<成績評価方法及び水準>
原則として、中間試験2回と定期試験2回の合計4回の試験の平均点が60点以上を合格とする。ただし、出席状況、受講姿勢、口頭発表、および小テストの成績も大きな参考要素として考慮する。

<教科書>
相原茂・陳淑梅・飯田敦子著『一年生のころ』、朝日出版社、2600円。

<参考書>
相原茂編著『初めての中国語学習辞典』(朝日出版社)2800円

<オフィスアワー>
木曜日授業前後の時間帯  八王子キャンパス 一号館一階講師室。

<学生へのメッセージ>
教師の話よりも、皆さんが「話す」ことの方が肝心な授業です。
失敗を恐れず、むしろ失敗を楽しもう。

 

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