2006年度工学院大学 第1部マテリアル科学科

TOEICの英語研究I(Preparation Studies for TOEIC I)[4504]

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2単位
上窪 一世 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
TOEIC( Test of English for International Communication ) のねらいは、日常生活やビジネスの現場で、コミュニケーション・スキルとして必要な英語能力を測定することにある。本授業はそのTOEICの受験対策をまず主眼としているが、リスニング・テストやペーパー・テストの実践や重要語彙・必須文法などの学習を通じて「読み・書き・聞く」英語力そのものを高めていくことも目標にしている。TOEICにはその問題の形式、題材、語彙、文法などそれなりの特徴や出題傾向もあるので、授業内でのドリル実践によって TOEIC問題に慣れておくことが受験対策の鍵となる。本授業で学習し積み重ねたものに、さらに各自がひとりひとり英語力を養成することが求められる。英語学習においては、特に「持続は力」となる。
第1回目の授業時に Placement Test を実施、その試験結果により「I」と「II」の2クラスに分ける。目標スコアは「I」「II」ともに400点台を目指すが、「II」は500点台以上をも視野に入れる。
なお、TOEICの英語研究はI、またはIIのいずれかしか履修できないので注意すること。

(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎

<授業計画>
試験対策を意識した本番と同形式のプリント学習の時間も設けるが、特に学生としての日常生活レベルの英語を状況設定別に重点的に学習する。読解とリスニングが中心にはなるが、口頭や筆記による要約練習も随所で入れていく。さらに個人やグループごとの課題作業や発表なども行う。毎回、前回学習したことについて復習テストを行う。

<成績評価方法及び水準>
前期後期で行うテストでそれぞれ60点を超えること。ただし、状況によりテストの代わりに課題の提出を実施する場合もある。また、特例として僅差で60点に満たない場合、確認テスト、課題の提出などにより進展が見られれば考慮する場合もある。

<教科書>
こちらでプリントを用意します。

<オフィスアワー>
木曜日2:20~40

<学生へのメッセージ>
好奇心をもって授業に臨んでください。

 

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