2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科

比較憲法(Comparative Constitution)[3D04]

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2単位
長谷川 憲 教授  
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榎澤 幸広 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 日本社会の中で現実に機能している法の諸問題を日本および外国の憲法と比較する中で検討する。
 各国憲法の特徴を理解し、比較という方法を理解すること。

<授業計画>
1.    比較憲法とは何か
      日本国憲法と比較法 
2.〜4.  イングランド憲法と英米法のシステム
5.〜7.  アメリカ合州国憲法のシステム
8.〜9.  フランス憲法と大陸法のシステム
10.〜11. ドイツ憲法の現代法システム
12.〜13. 日本国憲法と日本法
14.    定期試験

*授業では現実に起きている事件を素材として扱うので、進行の順序・扱う事項の変更が伴うことがある。ご容赦いただきたい。

*授業の進め方・内容・注意に関しては、第1回目の授業で説明するので、必ず出席すること。

<成績評価方法及び水準>
授業にきちんと出席した学生に対し、学期末筆記試験を行い、授業中に行う小テストまたは小レポートなどをも総合的に評価し、60点以上の者に単位を認める。成績評価方法および基準については、第一回目の授業において説明するので、必ず出席すること。

<教科書>
特に指定しないが、参考書および授業中に紹介する本を通読すること。

<参考書>
『憲法四重奏』(有信堂)
『憲法と政治生活』(北樹出版)
『自由・平等・友愛』(八千代出版)
『フランスの憲法判例』(信山社)

<オフィスアワー>
新宿:月曜日15〜17時、火曜日15〜16時、水曜日16時30分〜18時、金曜日15〜17時。
八王子:木曜日12〜13時・16時30分〜17時。

<学生へのメッセージ>
真理に到達することは困難ではあるが物事を相対的見ることにより意外な事実が見えてくることがある。

<備考>
*日本国憲法1単位を含む

 

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