2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科
△TOEICの英語研究II(Preparation Studies for TOEIC II)[4E13]
2単位 藤守 義光 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- TOEIC( Test of English for International Communication ) のねらいは、日常生活やビジネスの現場で、コミュニケーション・スキルとして必要な英語能力を測定することにある。本授業はそのTOEICの受験対策をまず主眼としているが、リスニング・テストやペーパー・テストの実践や重要語彙・必須文法などの学習を通じて「読み・書き・聞く」英語力そのものを高めていくことも目標にしている。TOEICにはその問題の形式、題材、語彙、文法などそれなりの特徴や出題傾向もあるので、授業内でのドリル実践によって TOEIC問題に慣れておくことが受験対策の鍵となる。本授業で学習し積み重ねたものに、さらに各自がひとりひとり英語力を養成することが求められる。英語学習においては、特に「持続は力」となる。
第1回目の授業時に Placement Test を実施、その試験結果により「I」と「II」の2クラスに分ける。目標スコアは「I」「II」ともに400点台を目指すが、「II」は500点台以上をも視野に入れる。 なお、TOEICの英語研究はI、またはIIのいずれかしか履修できないので注意すること。
- <授業計画>
- テキストを用いながら、TOEICの形式にそった問題をなるべくたくさんこなすことを通して、リスニングとリーディングの能力を養成する演習形式のコース。いわゆる「試験対策」のためのテクニックやポイントは一通りカヴァーするが、主眼は実際に使える英語のコミュニケーション能力を養うことにある。従って、テキストだけでなく、多様な教材を補充しながら、実際に様々な場面で使われている英語を理解する演習を行う。
- <成績評価方法及び水準>
- 前・後期試験 60%, 授業中の小テスト・課題等 40%
出席が3分の2に満たないものは、成績の如何に関わらず不合格となるので注意のこと
- <教科書>
- Developing skills and strategies for the TOEIC test: Target 500.
Macmillan Languagehouse. (ISBN#4-7773-6068-7)
- <参考書>
- 担当講師のホームページを参照のこと
- <オフィスアワー>
- 火曜日 12:30-13:00 八王子講師室
木曜日 14:00-14:20 新宿高層棟12階講師室(1211室)
- <学生へのメッセージ>
- 1.わからないことがあれば、どんな些細なことでも放置せずにすぐに質問すること。
2.予習を必ずしてくること。(授業中の参加態度は成績評価の対象となる) 3.必ず辞書を持参すること
- <参考ホームページアドレス>
- www.ns.kogakuin.ac.jp/~fu40021
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