2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科

設計及製図論(Design and Drawing)[4C17]

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2単位
藤原 幸男 助教授  
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須藤 義孝 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
環境化学工学に携わる技術者は環境保全装置および化学機械装置の設計・製図の業務に直面する機会が多い。そこで、化学工業における装置設計・製図の基礎概念および製図の通則,図面を読み取り、作図(簡単なCAD製図)するなどの基礎を学び,これを理解する。

(JABEE学習・教育目標)
「環境化学工学プログラム」:(F)◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(c)○, (d)-(3)○

<授業計画>
授業はA,Bの2クラス制とし、Aクラスは前半6週間は設計論に関する講義を行い、後半6週間はCAD製図を行う。Bクラスは前半6週間はCAD製図を行い、後半6週間は設計論に関する講義を行う。
設計論に関する講義(木曜日3時限)
第1週 化学工業における設計製図
第2週 設計製図の基礎
第3週 環境保全装置の概要
第4週 蒸留装置の設計
第5週 反応装置の設計
第6週 水質浄化装置の設計
CAD製図(木曜日3・4時限)
第1週 設計製図の基本概念
第2週 CAD製図の基礎:トレーニング
第3週 パッキン押エ
第4週 パッキン押エ
第5週 化学プロセスフロシート
第6週 化学プロセスフロシート

<成績評価方法及び水準>
 設計論に関する講義とCAD製図は均等に評価し、平均60点以上の者を合格とする。なお、設計論に関する講義はレポートの内容により評価し、CAD製図は提出図面およびレポートにより評価する。

<教科書>
設計論に関する講義およびCAD製図の教科書は「基礎化学製図」基礎化学製図編集委員会(産業図書) なお、CAD製図はプリントも配布する。

<オフィスアワー>
藤原 新宿校舎 F19 1916 木曜日16:30-17:00

<学生へのメッセージ>
環境化学工学科で唯一の設計・製図関連科目です。設計・製図の基礎的概念を理解修得すること。

 

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