2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科

環境化学工学実験II(Environmental Chemical Engineering Laboratory II)[3C08]

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2単位
加藤 尚武 教授  
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石川  徹 講師  
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高瀬 久男 助教授  
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茅野  昭 講師  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
廃液処理技術の典型例である、吸着、ろ過、そして省エネルギーの上で不可欠な技術であるプロセス制御を実験的に学ぶ。実験以外にコンピュータ技術の習得をめざしたプロセスシミュレーションについても学ぶ。

(JABEE学習・教育目標)
「環境化学工学プログラム」:(C)○ (D) ◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)◎,(C)-○

<授業計画>
実験題目は次のようである。
1.化学プロセス制御実験
2.吸着実験
3.ろ過実験
4.プロセスシミュレーション

<成績評価方法及び水準>
レポートによって採点する。60点以上を合格とする。試験は行なわない。

<教科書>
実験指導書を配布する。

<オフィスアワー>
メールで約束の上、対応させてもらいます。
教員のE-mailは「学修ガイダンス」を参照してください。

 

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