2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科
○環境化学工学実験II(Environmental Chemical Engineering Laboratory II)[3C08]
2単位 加藤 尚武 教授 [ 教員業績 JP EN ] 石川 徹 講師 [ 教員業績 JP EN ] 高瀬 久男 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 茅野 昭 講師 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 廃液処理技術の典型例である、吸着、ろ過、そして省エネルギーの上で不可欠な技術であるプロセス制御を実験的に学ぶ。実験以外にコンピュータ技術の習得をめざしたプロセスシミュレーションについても学ぶ。
(JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(C)○ (D) ◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)◎,(C)-○
- <授業計画>
- 実験題目は次のようである。
1.化学プロセス制御実験 2.吸着実験 3.ろ過実験 4.プロセスシミュレーション
- <成績評価方法及び水準>
- レポートによって採点する。60点以上を合格とする。試験は行なわない。
- <教科書>
- 実験指導書を配布する。
- <オフィスアワー>
- メールで約束の上、対応させてもらいます。
教員のE-mailは「学修ガイダンス」を参照してください。
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