2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科

環境化学工学演習II(Exercises in Environmental Chemical Engineering II)[2C09]

[試験情報を見る]

1単位
五十嵐 哲 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
石川  徹 講師  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
並行して開講される「反応工学」と「移動現象II」の理解を容易にするために,基礎的な事項についての計算を中心とする演習を行なう.それぞれの科目について,隔週ごとに実施する.電卓を持参すること.
(JABEE学習・教育目標)
「環境化学工学プログラム」:(D) ◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)◎

<授業計画>
「反応工学」と「移動現象II」について,隔週ごとに実施する.

<成績評価方法及び水準>
最低12回行なう演習のうち,8回以上の出席が修得の必要条件.レポートを評価し,60点以上の取得者に単位を認める.期末試験は行なわない.

<教科書>
「反応工学」と「移動現象II」の講義資料.プリントも配布する.

<オフィスアワー>
講義後1時間.それ以外でもメイルで約束の上,対応する.
E-mail:igarashi@cc.kogakuin.ac.jp(五十嵐),bt70148@cc.kogakuin.ac.jp(石川)

<学生へのメッセージ>
選択科目であるが、「反応工学(必修)」と「移動現象II(選択必修」に合格するための必修科目と考えてほしい.

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.