2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科

化学工学数学II(Chemical Engineering Mathematics II)[2A07]

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2単位
茅野  昭 講師  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
環境化学工学では現象を数式で記述し(物質収支、熱収支etc),且つそれを解いて現象の持つ意味を明らかにすることが多い。この授業では,現象の記述の仕方(微分方程式の立て方),及び解き方(微分方程式の解法)について,演習問題を通じて習得する。
(JABEE学習・教育目標)
「環境化学工学プログラム」:(D)◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(1)◎

<授業計画>
1. 化学工学数学Iの復習[微分]
2. 化学工学数学Iの復習[積分]
3. 微分方程式の立て方1(物質収支)
4. 微分方程式の立て方2(反応速度式)
5. 微分方程式の立て方2(熱,物質)
6. 微分方程式の立て方2(拡散による移動)
7. 常微分方程式の解き方
8. 偏微分方程式の解き方
9. 特殊関数について3(ベッセル関数)
10. 特殊関数について3(ルジャンドル関数)
11. 特殊関数について3(ガンマー関数)
12. 特殊関数について3(誤差関数)
13. Fourier変換

<成績評価方法及び水準>
定期試験50点と毎週行う小テスト50点を考慮して評価する

<教科書>
授業中に印刷物配布

<オフィスアワー>
新宿校舎朝9時〜22時。それ以外は電子メールにて随時に受け付けします。
メールアドレス:bt65106@ccs.kogakuin.ac.jp

<学生へのメッセージ>
高校時代に積分などを履修してこない学生に対しても分かりやすく説明を致します。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~bt65106

 

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