2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科
環境化学工学演習III(Exercises in Environmental Chemical Engineering III)[2A06]
1単位 中川 克巳 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 藤原 幸男 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 環境化学工学に携わる技術者として必要とされる流体物性論および分離工学2の講義内容を理解するために演習を行う。これらの演習を通して、流体物性および環境保全対策技術における化学工学的手法を理解し、環境保全等に関わる諸問題を解決することの重要性を理解する。
(JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(D) ◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)◎
- <授業計画>
- 授業は流体物性論と分離工学2の演習をそれぞれ隔週で実施する。
流体物性論の演習は授業の進展にしたがって内容を取り上げる。分離工学2の講義内容は下記に示す。 第1回 環境保全対策と技術 レポート1 第2回 大気・浮遊粒子状物質 レポート2 第3回 水質・土壌 レポート3 第4回 廃棄物処理技術 レポート4 第5回 廃棄物排出量の推定 演習問題1 第6回 リサイクル効果 演習問題1
- <成績評価方法及び水準>
- 授業中に行った演習問題・レポートおよび定期試験(別々に実施)の結果によって評価する。流体物性論の演習と分離工学2の演習の評価を均等として、合計60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 流体物性論については講義で配布したプリント。分離工学2の演習はプリントを配布する。
- <参考書>
- 流体物性論の演習はアトキンス「物理化学(上)」東京化学同人
分離工学2に関連した演習「化学工学演習」藤田重文著 東京化学同人 「廃棄物処理・リサイクルの実務計算」元田・大山共著 オーム社
- <オフィスアワー>
- 中川 新宿校舎 19階 1916 E-mail nakagawa@cc.kogakuin.ac.jp 火曜日(授業終了後11:00-13:00)
藤原 新宿校舎 19階 1916 E-mail fujihara@cc.kogakuin.ac.jp 金曜日 16:30-17:00
- <学生へのメッセージ>
- 流体物性論および分離工学2の講義内容を理解し演習に望こと。
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