2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科
環境化学工学特別講義(Special Topics on Environmental Chemical Engineering)[1D05]
1単位 五十嵐 哲 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 現代の科学技術について、理論的な面のみならず、実際の工業技術の現状、および環境保全に対する工業技術の役割を具体的に学ぶ。
(JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(A)◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)
- <授業計画>
- 化学工業プロセス、環境保全技術、省エネルギー技術、廃棄物処理技術などをトピックス的に講義する。
- <成績評価方法及び水準>
- 6つ以上の講義を聴講することが義務付けられている。聴講した講義を基に、複数のレポートを作成して提出する。提出されたレポートを評価し、採点する。総合評価して60点以上を合格とする。
- <オフィスアワー>
- メールで約束の上、対応する。
各教員のE-mailは環境化学工学科「学修ガイダンス」参照。
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