2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科
学外見学(Plant Visits)[0003]
1単位 中川 克巳 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 内田 雅樹 講師 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 企業・公共施設における生産・研究活動の実態について、見学および説明を受けることにより理解することと、大学の講義及び演習で身につけた知識との関係を自らの見聞により確認し、報告書を作成することにより今後の勉学および進路決定の参考とする。
したがって、受講希望者は見学企業が決定次第、予め企業調査を行い、見学の目的を明確にし成果が得られるようにする。 (JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(E)◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)‐(4)
- <授業計画>
- 学外見学の実施に当たって、見学先、見学日時等の詳細事項を掲示(19F)する。見学先が決定次第、予めインターネットなどにより見学企業、施設の調査を行う。
- <成績評価方法及び水準>
- 見学への出席および見学先の調査と見学後の報告を指定提出日までに提出された報告書をもって評価する。提出された報告書内容が単位認定相当(60点以上)と判断された場合に合格とする。
- <参考書>
- 見学企業、施設から配布されるパンフレット、その他
- <オフィスアワー>
- 見学先、見学日時等が決定しましたら掲示する。
それまでは、メールで相談日時などを受け付ける。
- <学生へのメッセージ>
- 学外見学は、大学での講義、演習では得ることが難しい、貴重な体験をすることが出来ます。積極的に受講することを期待します。
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