2006年度工学院大学 第1部環境化学工学科
化学工学数学I(Chemical Engineering Mathematics I)[5108]
2単位 高瀬 久男 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 環境化学工学科で専門科目を学んでいく為に、化学工学という学問は非常に重要である。はじめて化学工学を学ぶ人のために、化学工学の講義、演習および実験などで必要となる数学的な処理方法を具体例をあげて紹介し、それを確実に使いこなせるようなることを目的とする。
(JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(D)◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(c)○
- <授業計画>
- 1.実験データの取り扱い
有効数字 2.平均について 実験式の作り方(最小二乗法) 3.微分 濃度勾配、速度 4.最大、最小 5.積分 面積、体積、流量 6.微分方程式 7.一階微分方程式 8. 問題を解く順序 変数分離形 9.同次形微分方程式 10.収支を考える 質量保存の法則の応用 11.エネルギー保存の法則の応用 12.化学反応 13.演算子法による微分方程式の解法 14.定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 授業の終わりに行うショートテスト及び期末テストの比率を30:70で配点し総合点が60点以上を合格点とする。
- <教科書>
- テキスト(プリント)配布する。
- <オフィスアワー>
- 火曜日11:00〜16:00、それ以外でもメールでの約束の上、対応可
E-mail:takase@cc.kogauin.ac.jp bt66082@ns.kogakuin.ac.jp
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