2006年度工学院大学 第1部応用化学科

微生物工学(Microbiology Engineering)[4B13]

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2単位
笠井 久隆 特別専任教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 微生物とは何かを概論し、その多様性を含む基礎的理解に基ついて生物としてのヒトと微生物のかかわり、人間生活と環境と微生物とのかかわり、バイオテクノロジーの担い手としての微生物の役割を学ぶ。
達成目標:1)ウィルス、細菌、真菌、原虫などの特徴を理解すること、2)微生物とヒトとの共生関係とその病原性を理解すること、3)人間生活と微生物とのかかわり、特に微生物利用の具体例を理解すること、4)微生物工学の基礎を理解すること

 

<授業計画>
1.微生物の特徴
2.微生物学の方法論
3.生命の起源と微生物の多様性
4.地球の元素循環と微生物
5.人間生活と微生物のかかわりー発酵工学
6.ヒトと微生物のかかわりー微生物代謝の特徴
7.ヒトと微生物のかかわりーウィルス、細菌の病原性
8.抗生物質と微生物
9.微生物遺伝学ーゲノム解析
10.微生物工学(1)
11.微生物工学(2)
12.環境保全と微生物の利用
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>
定期試験の成績によって評価、60点以上のものに単位を認める

<教科書>
「応用微生物学」(改訂版)村尾・新井編(培風館)

<オフィスアワー>
木曜日(後期)14:40〜16:30

<学生へのメッセージ>
遺伝子工学と併せて学習すると効果的です

 

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