2006年度工学院大学 第1部応用化学科

歴史の見方(Introduction to History)[1104]

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2単位
野田 有紀子 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
日本をはじめとする歴史上のさまざまな事象には、あらゆる見方があることを理解する。
そしてそこから現在社会にもつながる思想や特徴を見出す。

<授業計画>
1. 外国からみた日本
2. 東京のなかの江戸
3. 歴史のなかの色と形

以上のテーマについて数回ずつ授業を進めていく予定。

<成績評価方法及び水準>
(1)毎回、授業の最後に小レポートまたは小テストを提出してもらう。
(2)学期末に期末試験を行う。

授業に出席し、かつ授業内容が計60%以上理解できたとみなせる者に単位を与える。

<教科書>
使用しない。毎回プリントを配布する。

<参考書>
毎回の講義で配布するプリントに記載する。

<オフィスアワー>
授業終了後、教室にて。

<学生へのメッセージ>
教科書に出てくるような「歴史」とは異なる、さまざまな"歴史の見方"があることを知ってもらいたい。

 

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