2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
Communication Skill for Global Engineers IVA[2C71]
2単位 古屋 興二 教授 [ 教員業績 JP EN ] M.ファーカーソン 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 4年目には3年目のディスカション,プレゼンテーションの他に,定められた課題に対して小論文を書く訓練をする。本科目を終了した学生はグローバルエンジニアとして世界で十分通用する英語によるコミュニケーション能力を備えて卒業する事を目標とする。
この科目は主に以下の学習・教育目標に対応している。 ・「国際工学プログラム」 (E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎,(d)の(2) a)b):○
- <授業計画>
- Flexible
- <成績評価方法及び水準>
- 期末試験:40%,中間試験:40%,Class Participation(講義への参加と貢献):10%,平常点:10%
なお,TOEICの試験結果を成績評価に加味する。即ち,△(前回との差)が50〜99点は+5点,100点以上は+10点,絶対値が400〜499点は+5点,500〜599点は+10点,600〜点は+15点とする。 「国際工学プログラム」の学習・教育目標(E)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。
- <教科書>
- その都度プリント配布
- <参考書>
- 「Getting Around Levels 1-4」Berlitz
- <オフィスアワー>
- 八王子校舎:水曜日9:00〜16:00
新宿校舎:その他の日11:00〜13:00 メールでも相談を受けます(ofruya@mech.kogakuin.ac.jp)
- <学生へのメッセージ>
- 英語をコミュニケーションのツールとして習得し,社会に出てエンジニアとして海外に派遣されるだけの力をつけましょう。継続が力です。
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