2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

TOEICの英語研究II(Preparation Studies for TOEIC II)[4D09]

[試験情報を見る]

2単位
藤守 義光 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
TOEIC( Test of English for International Communication ) のねらいは、日常生活やビジネスの現場で、コミュニケーション・スキルとして必要な英語能力を測定することにある。本授業はそのTOEICの受験対策をまず主眼としているが、リスニング・テストやペーパー・テストの実践や重要語彙・必須文法などの学習を通じて「読み・書き・聞く」英語力そのものを高めていくことも目標にしている。TOEICにはその問題の形式、題材、語彙、文法などそれなりの特徴や出題傾向もあるので、授業内でのドリル実践によって TOEIC問題に慣れておくことが受験対策の鍵となる。本授業で学習し積み重ねたものに、さらに各自がひとりひとり英語力を養成することが求められる。英語学習においては、特に「持続は力」となる。
第1回目の授業時に Placement Test を実施、その試験結果により「I」と「II」の2クラスに分ける。目標スコアは「I」「II」ともに400点台を目指すが、「II」は500点台以上をも視野に入れる。
なお、TOEICの英語研究はI、またはIIのいずれかしか履修できないので注意すること。

<授業計画>
テキストを用いながら、TOEICの形式にそった問題をなるべくたくさんこなすことを通して、リスニングとリーディングの能力を養成する演習形式のコース。いわゆる「試験対策」のためのテクニックやポイントは一通りカヴァーするが、主眼は実際に使える英語のコミュニケーション能力を養うことにある。従って、テキストだけでなく、多様な教材を補充しながら、実際に様々な場面で使われている英語を理解する演習を行う。

<成績評価方法及び水準>
前・後期試験 60%, 授業中の小テスト・課題等 40%
出席が3分の2に満たないものは、成績の如何に関わらず不合格となるので注意のこと

<教科書>
Developing skills and strategies for the TOEIC test: Target 500.
Macmillan Languagehouse. (ISBN#4-7773-6068-7)

<参考書>
担当講師のホームページを参照のこと

<オフィスアワー>
火曜日 12:30-13:00 八王子講師室
木曜日 14:00-14:20 新宿高層棟12階講師室(1211室)

<学生へのメッセージ>
1.わからないことがあれば、どんな些細なことでも放置せずにすぐに質問すること。
2.予習を必ずしてくること。(授業中の参加態度は成績評価の対象となる)
3.必ず辞書を持参すること

<参考ホームページアドレス>
www.ns.kogakuin.ac.jp/~fu40021

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.