2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

教育と社会(Society and Education)[4C05]

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2単位
安部 芳絵 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
現代社会における子どもをとりまく諸問題について、教育の果たす役割を再考することを目的とする。その際、子どもの権利の視点から諸問題にアプローチする。

<授業計画>

1 オリエンテーション:現代社会における子どもへのまなざし
2-4   「子どもなんかいらない」:少子化・子育て・児童虐待・早期教育
5-8   「おとなになれないかもしれない」:いじめ・不登校・NEET・「学力」問題
9-12   「越境する子どもたち」:子どもの人身売買・児童労働・メディアリテラシー
13   ふりかえりとまとめ

<成績評価方法及び水準>
期末に課すレポートおよび授業への参加状況を総合的に評価する。詳細は第1回目の講義にて説明する。

<教科書>
特に指定しない。

<参考書>
授業中、適宜紹介する。

<オフィスアワー>
授業終了後、教室にて対応する。またメールでも受け付ける(メールアドレスは講義の際に提示)。

<学生へのメッセージ>
「当たり前」をうたがってみましょう。そこから見えてきたものを自分なりの言葉にして表現してください。講義を通して、子ども・教育・世界への自分なりの見方を確立してください。

 

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