2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

Communication Skill for Global Engineers IIIB[2A03]

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3単位
古屋 興二 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
M.ファーカーソン 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
3 年目の本科目では会話力だけでなく,グローバルエンジニアとしてのディスカション,プレゼンテーション能力を育成する。特定の話題を選び各自が他学生の前でプレゼンテーションを行ったり,少グループでお互いにディスカションをし,他人の意見を聞く能力,説得する能力を養う。ヒアリング能力に関しては通常の会話速度を理解できるような(映画,CNN等のTV番組を使用した)訓練を行う。
 この科目は主に以下の学習・教育目標に対応している。
(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎,(d)の(2) a)b):○

<授業計画>
Flexible

<成績評価方法及び水準>
期末試験:40%,中間試験:40%,Class Participation(講義への参加と貢献):10%,平常点:10%
なお,CSGE IIIBの単位取得のためには、12月に実施されるTOEICの受験を必須条件とし、また試験結果を成績評価に加味する。即ち,△(前回との差)が 50〜99点は+5点,100点以上は+10点,絶対値が400〜499点は+5点,500〜599点は+10点,600〜点は+15点とする。
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(E)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。

<教科書>
その都度プリント配布

<参考書>
「Getting Around Levels1-4」Berlity

<オフィスアワー>
八王子校舎:水曜日9:00〜16:00
新宿校舎:その他の日11:00〜13:00
メールでも相談を受けます(ofruya@mech.kogakuin.ac.jp)

<学生へのメッセージ>
英語をコミュニケーションのツールとして習得し,自分の意見を言えるようにしましょう。継続が力です。

 

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