2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
○Engineering Clinic Program IA[5355]
2単位 金丸 隆志 講師 佐藤 光太郎 教授 [ 教員業績 JP EN ] 疋田 光孝 教授 雑賀 高 教授 [ 教員業績 JP EN ] 石井 千春 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 武沢 英樹 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 堀内 邦雄 助教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 3年次以降のECPでは、企業から提供していただく生きたテーマに挑戦するが、本 ECP IA では、熱工学、材料特性、振動学、流体力学、制御工学、電気工学、生体計測の7実験を行い、3年次以降の様々なテーマに対応できるような基礎力を身につける。
この科目は主に以下の学習・教育目標に対応している。 (JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (C)基礎工学・専門工学知識の習得:◎ (F)デザイン能力とマネジメント能力の習得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:"(d)の(1)(2)b)c)d)(g)(h):◎(f):○
- <授業計画>
- 第1週:オリエンテーションおよびレポートの書き方
第2週:モーターの利用法についての講義 第3週:流体計測法についての講義 第4週〜:流体力学・材料特性・熱工学・振動学・電気工学・制御工学・生体計測に関する応用実験を1週間ごとに実施する。次年度以降のプロジェクトに興味のある学生は、3・4年生が行う2回のPresentationに出席できる。
- <成績評価方法及び水準>
- レポート:90%、演習課題:10%で総合的に評価する。ただし、演習課題とは第1週〜第3週に行う講義で課された課題のこととし、さらに、レポートは全7回の実験の全てのレポートが全て合格していることを前提とする。
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(C) および(F)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。
- <教科書>
- その都度プリント配布
- <参考書>
- 特に無し
- <オフィスアワー>
- 水・金曜日:八王子12号館101号室 12:30〜13:10
上記時間以外でもメールで約束の上随時面談可 メールアドレス:at13099@ns.kogakuin.ac.jp
- <学生へのメッセージ>
- 創造力とマネジメント力を育成する科目です。この ECP I でエンジニアとしての基礎知識を学び、次年度以降に ECP II、ECP III へ参加するための足掛かりとして下さい。
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