2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

機構学(Mechanism of Machinery)[2153]

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2単位
丸山 一男 特別専任教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 機械の基本構成要素である機械要素(ねじ,歯車,カム,リンクなど)を運動学的に把握し理解するために,各要素の運動及び力の伝達の関係について講義する.
(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(C)基礎工学・専門工学知識の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(c)(d)の(1):◎

<授業計画>
1.機械運動の基礎
2.機構の速度・加速度
3.摩擦伝動装置
4.歯車装置
5.カム装置
6.リンク装置
7.巻掛伝動装置
8.ねじ締結機構,位置決め機構

<成績評価方法及び水準>
原則として,中間試験及び定期試験の合計2回の試験の平均点が60点以上を合格とする.ただし,平均点が60点に満たない者でも,定期試験が50点以上で,演習及び宿題の内容が十分であると認められる場合には合格とすることもある.
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(C)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。

<教科書>
「機構学」,森田釣著,サイエンス社

<オフィスアワー>
木曜日 16:00〜17:00 (新宿 1718号室)
メールでも相談を受け付ける.(maruyama@cc.kogakuin.ac.jp)

<学生へのメッセージ>
機械を設計する際,基礎となる機構要素の特性を良く理解して下さい.

<参考ホームページアドレス>
http://jsii.mech.kogakuin.ac.jp/~maruyama/

 

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